フォルクスA

OM

フォルクスAベーシックでは、あえて構造を隠していません。梁もボルトもむき出しだけど美しい。

例えば節だらけの壁だって、年月を重ねてやさしい飴色になるのです。家も家族と一緒に成長します。ですから、内装を後から仕上げることにしてもいいんです。住まいは、暮らしの≪表現≫。自分流を楽しむのに法則はありません。心地よいは、本当にくつろげる時間と空間から生まれる安心のことなのです。

耐用性

フォルクスAベーシックは、住宅をスケンルトン(構造)とインフィル(内部)に分ける設計システムを採用しています。スケルトンは、堅牢で、長持ちすることを第一に考えています。だから、暮らしの変化に合わせて間仕切り壁を変えても、構造に差しつかえません。

子供が巣立った後は、壁を取り払い、夫婦で老後の生活を、広々と住むことも可能です。

また、住宅は、「長い好み」に応えることも大事です。最近の住宅は、建てたときが一番いい状態で、年月を経るにしたがい色あせ、貧相な家になりがちです。私たちが自然素材を重視するのは、健康上の理由だけでなく、年月と共に味わいを増し、落ち着いたよさを醸し出てくれるからです。

フォルクスA

丈夫な構造

フォルクスAベーシックは、必要な構造試験を行い、その結果に基づいて構造計画されています。柱、梁など、構造的耐力を材料強度に求めるだけでなく、構造計算が明確なグリッド構成によって、躯体(くたい)と耐力壁が一体となる設計です。工事にあたっては厳格なルールを設け、さらに地盤調査とその保障、構造チェックとその保障を義務づけることで、構造の安心性を確保しています。

寸法

家を建てるときの基本寸法を「モジュール」といいます。例えば、尺モジュールでは、タタミの短辺、約91cmを基準にしたがいます。メートルモジュールでは、尺モジュールより一割ほど大きく、ゆったりしたスケールを得られ、車椅子にも対応できる広さとなっています。「グリッド」とは、基本となる空間の広さのの基準です。フォルクスAは、4メートル四方のスペースをひとつの単位としています。この大きさは、日本人にとっても最も気持ちのいい広さをもったといわれる「京間8畳」にならって決定された、ヒューマンスケールの寸法といます。

OMソーラー

フォルクスAは、優れた断熱気密性能と相まってOMソーラーをより効果的に使うことのできる家づくりといえます。 OMソーラーについて詳しくはこちら

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