羽村 青梅 立川 国分寺で心地よい住まいを建てるなら、住宅工房へ

「木の家」づくりで快適な暮らしをデザインする住宅工房 | 東京多摩地区

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薪ストーブとガレージライフを愉しむ。

通勤路で偶然見つけた分譲地。そこに立っていた看板で住宅工房の存在を知り、自然素材や木の家づくりが、抱いていた家づくりのイメージにぴたりとはまったところから、Sさんの家づくりはスタートしました。

Webや情報誌で住宅会社はチェックはしていたというSさん。実際に何件か見て回っていましたが、建売は、値段もそれなりにする割におもしみに欠けるという印象を持っていたといいます。そんなときに出会った住宅工房の町づくりプロジェクト。「エコ」というコンセプトがとても気に入ったのだとか。「「電気やガス、自然エネルギーなど、それぞれの長所を活かし、短所を補うことができたらと思っていたので、自然エネルギーを上手に活かして暮らすという発想にピンときました。」

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世田谷ベースにあこがれて

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環境に対して意識の高いSさんですが、暮らしを愉しむということも忘れてはいません。ちいさな家ながら、奥様とそれぞれの空間を確保しました。旦那様のお気に入りはガレージスペース。「所さんの世田谷ベースがあこがれだったんです」とSさん。しかしながら、居室想定だったところをガレージにしてもらった以外は、プランは住宅工房さんから提案されたものからあまりかえてないのだそうです。

「実はこちらの要望をすべて聞いてくれた訳ではないいです(笑)。ダメはものは理由を伝えてくれてはっきりダメといってくれた。素人考えは、お金をかけても、あれ?ってことになりがちですよね。お金儲け主義の会社はなんでも引き受けてしまうけど、住宅工房さんは一緒につくってくれたという印象がある。どこを捨てるか採用するかの判断基準を出してくれたおかげで予算内でうまく収まりました」とSさん。薪ストーブの前でするうたたねが最高という暮らしは、この家づくりだからこそ、実現できたものかもしれません。

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震災に耐え、自然の力で快適な暮らし。

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この家には、3.11の震災の翌々日に引っ越したそうで、Sさんが勤める会社は被害が大きかったのですが、家は無傷だったといいます。夏は風が抜けてエアコンいらず、無垢の床がさらっとしてるのがとても気持ちいいとSさん。一方、冬は薪ストーブで夜のあたたかさが朝まで持続し、昼間はダイレクトゲインで18℃くらいあると、四季を通じて快適な暮らしが実現できているようです。「光熱費も以前の家と比べると大幅に減り、いうことなしです。」とSさん。ご夫婦互いの趣味を活かしながら、心地よく安心して住まうことのできる家になったことは間違いないようです。

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二棟のエコハウスからなる、羽中eco-twins。

玄関脇にガレージを設置。

趣味部屋と呼べるガレージ内。

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シンプルで印象的なファサード。

カウンターのダイニングスペース。

ちいさな薪ストーブをリビングに。

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